Message

先生の言うことを聞きなさい。親の言うことを聞きなさい。人と違ったことをしてはいけません。
どうして自分の意見を述べてはいけないのか、どうして正しいと思えないことをしなければならないのか、どうして正しいと思う行動をとったら異物扱いされるのか。
逃げ場のない世界で踠き苦しんでいたあの頃の感覚が、コロナ禍で鮮明に蘇ってきた。

今、世界的なコロナの時代を我々は生きている。この息苦しくて生きづらい日本で喘いでいる人たちへ。差別、偏見、同調圧力、クソ喰らえ。この時代を生きる人へのメッセージをエンターテインメント作品として製作致します。

Introduction

原作はオカモト國ヒコ氏が書き下ろし、2012年に劇団テノヒラサイズで自ら上演した舞台版。そして翌2013年にNHKオーディオドラマ「青春アドベン チャー」でラジオドラマ化。そして映画版「泥の子と狭い家の物語」が満を持して蘇ります。

Staff

フリーランスのCMディレクターとして数多くのテレビCMを演出。
OCC新人賞、TCC賞、ACC賞、広告電通賞、消費者のためになった広告コンクール、World Media Festival Hamburg、など国内外の広告賞を多数受賞。

一方『恋するペンギン』(04/監督・脚本) 、『パックリさん』(11/監督・脚本)、『特別な二人の関係』(12/監督・脚本) 、『The Flight of the Ninja』(12/監督・脚本)、『ニジェール物語』(17/監督)、などのショートフィルムも監督。Short Shorts Film Festival、The 48 Hour Film Project Osaka、那須ショートフィルムフェスティバル、ひめじ国際ショートフィルムフェスティバル、小津安二郎記念 蓼科高原映画祭 短編映画コンクール、夜空と交差する森の映画祭、すかがわ国際短編映画祭、映文連アワード、BOVA: BRAIN ONLINE VIDEO AWARD、The AR.Drone Film Festival Paris、LA EigaFest、など国内外の映画賞も多数受賞。

演劇ユニットBALBOLABO主宰。project真夏の太陽ガールズ代表・作・演出。NHK連続テレビ小説「てっぱん」脚本協力。FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞優秀賞。「橋爪功ひとり芝居 おとこのはなし」で第50回ギャラクシー賞優秀賞受賞。

1987年京都市生まれ。広島大学文学部人文学科哲学思想文化学コース卒業。映画館、ラジオ局、ライター、鍵屋、レコード屋など様々なアルバイトを経験。シナリオセンター大阪校作家集団在籍。映画美学校脚本コース(高橋泉クラス)修了。

受賞歴
2018年『深いところへ、行く』が映画美学校プロットコンペにて、企画開発対象作品に選出 2019年『邪魔者は、去れ』にて、第45回城戸賞佳作受賞 2020年『どうした、逃げろ、ちょっとそこまで』が、第30回新人シナリオコンクール最終選考に選出

FONK MIKE(フォンク・マイク)は、日本のラッパー。本名はマサヒロ・ウエノ。Funkymicという名義で活動し、グループやソロで数々の作品をリリース。
近年はLIVE以外にもDJとしても活動、また大阪谷町(Valley Town)を拠点に自身のアパレルショップの運営やアートワーク等、様々な角度からHIPHOPする。

14歳の時、TV番組『ダンス甲子園』で活躍する『LLブラザーズ』に衝撃を受けダンスに熱中、独学で自分のSTYLEを確立。
その手足の長さを活かしたトリッキーかつアーティスティックなSTYLEが特長。ソロとしてダンスバトル『GAME vol.1』の初代チャンピオン、『HOOK UPソロバトル』でもチャンピオン。1996年ELECTRIC TROUBLEを結成。97年&03年の2度、ストリートダンス界の頂上決戦JAPAN DANCE DELIHTを制覇、その名を世界へと広げる。
2003年には『レッキンクルーオーケストラ』を結成、国内公演だけにとどまらず、香港、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、バーレン、フィリピンなどで政府大使館の要請により国交文化交流の一環として舞台作品を発表。
ストリートカルチャーの先駆者として高度な技術と存在感で各方面から評価される。現在はアーティストやCMの振付など活動の幅を広げ、ダンスシーンに影響を与えて続けている。

⽂化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

2022年冬劇場公開予定

2012年舞台版初演、2013年ラジオドラマ、そして2022年映画版始動。


西岡眞博監督作品
原作:オカモト國ヒコ/脚本:弥重早紀子

協力:大阪市立芸術創造館 製作:株式会社チーム谷四

Message

先生の言うことを聞きなさい。親の言うことを聞きなさい。人と違ったことをしてはいけません。
どうして自分の意見を述べてはいけないのか、どうして正しいと思えないことをしなければならないのか、どうして正しいと思う行動をとったら異物扱いされるのか。
逃げ場のない世界で踠き苦しんでいたあの頃の感覚が、コロナ禍で鮮明に蘇ってきた。

今、世界的なコロナの時代を我々は生きている。この息苦しくて生きづらい日本で喘いでいる人たちへ。差別、偏見、同調圧力、クソ喰らえ。この時代を生きる人へのメッセージをエンターテインメント作品として制作します。

Introduction

原作はオカモト國ヒコ氏が書き下ろし、2012年に劇団テノヒラサイズで自ら上演した舞台版。そして翌2013年にNHKオーディオドラマ「青春アドベン チャー」でラジオドラマ化。そして映画版「泥の子と狭い家の物語」が満を持して蘇ります。

Cast

内田 小豆役
織田 ひまり

内田 康子役
田中 美里

加賀美 玲子役
月丘 七央

内田 幸男役
有田 洋之

たっくん役
筒井俊旭

葉月役
早坂 風海

猫おばさん役
藤井 佳代子

内田 松子役
四天王寺 紅

井之頭役
湯浅 崇

(左)理恵役(右)沙也役
坂田 琴音 岩本 佳隠

Staff

フリーランスのCMディレクターとして数多くのテレビCMを演出。OCC新人賞、TCC賞、ACC賞、広告電通賞、消費者のためになった広告コンクール、World Media Festival Hamburg、など国内外の広告賞を多数受賞。

一方『恋するペンギン』(04/監督・脚本) 、『パックリさん』(11/監督・脚本)、『特別な二人の関係』(12/監督・脚本) 、『The Flight of the Ninja』(12/監督・脚本)、『ニジェール物語』(17/監督)、などのショートフィルムも監督。Short Shorts Film Festival、The 48 Hour Film Project Osaka、那須ショートフィルムフェスティバル、ひめじ国際ショートフィルムフェスティバル、小津安二郎記念 蓼科高原映画祭 短編映画コンクール、夜空と交差する森の映画祭、すかがわ国際短編映画祭、映文連アワード、BOVA: BRAIN ONLINE VIDEO AWARD、The AR.Drone Film Festival Paris、LA EigaFest、など国内外の映画賞も多数受賞。

演劇ユニットBALBOLABO主宰。project真夏の太陽ガールズ代表・作・演出。NHK連続テレビ小説「てっぱん」脚本協力。FMシアター「薔薇のある家」で平成22年度文化庁芸術祭優秀賞、第48回ギャラクシー賞優秀賞。「橋爪功ひとり芝居 おとこのはなし」で第50回ギャラクシー賞優秀賞受賞。

1987年京都市生まれ。広島大学文学部人文学科哲学思想文化学コース卒業。映画館、ラジオ局、ライター、鍵屋、レコード屋など様々なアルバイトを経験。シナリオセンター大阪校作家集団在籍。映画美学校脚本コース(高橋泉クラス)修了。

受賞歴
2018年『深いところへ、行く』が映画美学校プロットコンペにて、企画開発対象作品に選出 2019年『邪魔者は、去れ』にて、第45回城戸賞佳作受賞 2020年『どうした、逃げろ、ちょっとそこまで』が、第30回新人シナリオコンクール最終選考に選出

FONK MIKE(フォンク・マイク)は、日本のラッパー。本名はマサヒロ・ウエノ。Funkymicという名義で活動し、グループやソロで数々の作品をリリース。
近年はLIVE以外にもDJとしても活動、また大阪谷町(Valley Town)を拠点に自身のアパレルショップの運営やアートワーク等、様々な角度からHIPHOPする。

14歳の時、TV番組『ダンス甲子園』で活躍する『LLブラザーズ』に衝撃を受けダンスに熱中、独学で自分のSTYLEを確立。
その手足の長さを活かしたトリッキーかつアーティスティックなSTYLEが特長。ソロとしてダンスバトル『GAME vol.1』の初代チャンピオン、『HOOK UPソロバトル』でもチャンピオン。1996年ELECTRIC TROUBLEを結成。97年&03年の2度、ストリートダンス界の頂上決戦JAPAN DANCE DELIHTを制覇、その名を世界へと広げる。
2003年には『レッキンクルーオーケストラ』を結成、国内公演だけにとどまらず、香港、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、バーレン、フィリピンなどで政府大使館の要請により国交文化交流の一環として舞台作品を発表。
ストリートカルチャーの先駆者として高度な技術と存在感で各方面から評価される。現在はアーティストやCMの振付など活動の幅を広げ、ダンスシーンに影響を与えて続けている。

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